初見演奏・譜読みを得意としており、
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© Kazuki Ikegami
ピアニスト・バイオリニスト・ビオリスト。3歳でピアノを、7歳でバイオリンを始め、幼少期より国内の数々のコンクールで優秀な成績を収める。10歳でウィーンへ渡航し、ウィーン国立音楽大学(mdw)英才クラスにピアノ演奏専攻・バイオリン演奏専攻の両科で入学。同時にウィーン音楽ギムナジウム(Musikgymnasium Wien)にも進学し、室内楽・アンサンブル活動に積極的に取り組む。14歳でウィーンフィル舞踏会にサロンオーケストラのピアニストとして出演。ギムナジウムのオーケストラではウィーンフィル奏者の指導のもとビオラを始め、オーストリアの地方ユースオーケストラなどで首席奏者を務める。
16歳でmdw準備課程にピアノ・バイオリン両科で合格し、ソロ演奏に加えて室内楽を本格的に学ぶ。シュランメル音楽のアンサンブルNeuKlangSchrammelnの設立当初からのメンバーとして、バイオリン奏者として活動を続ける。2021年・2023年にはウィーンのコンサートホールMuthにてGuido Mancusi指揮のもとベートーヴェンの三重協奏曲を演奏。2024年、mdwピアノ室内楽学士課程に合格し現在在学中。ウィーンを拠点に伴奏・コレペティ・室内楽など幅広い演奏活動を行うほか、指導活動にも携わっている。現在、ピアノをAvedis Kouyoumdjian教授、バイオリンをMichael Frischenschlager教授に師事。
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