Photo via Facebook / Asako Takagi
室内楽からオペラ、ウィーン音楽まで。
佐藤直孝
Naotaka Sato
ピアニスト・バイオリニスト・ビオリスト
ウィーン、オーストリア

初見演奏・譜読みを得意としており、
急な伴奏のご依頼もお気軽にご相談ください。
世界各地どこへでもお伺いします。

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お知らせ

プロフィール

Naotaka Sato © Kazuki Ikegami

© Kazuki Ikegami

ピアノ
バイオリン
ビオラ

ピアニスト・バイオリニスト・ビオリスト。3歳でピアノを、7歳でバイオリンを始め、幼少期より国内の数々のコンクールで優秀な成績を収める。10歳でウィーンへ渡航し、ウィーン国立音楽大学(mdw)英才クラスにピアノ演奏専攻・バイオリン演奏専攻の両科で入学。同時にウィーン音楽ギムナジウム(Musikgymnasium Wien)にも進学し、室内楽・アンサンブル活動に積極的に取り組む。14歳でウィーンフィル舞踏会にサロンオーケストラのピアニストとして出演。ギムナジウムのオーケストラではウィーンフィル奏者の指導のもとビオラを始め、オーストリアの地方ユースオーケストラなどで首席奏者を務める。

16歳でmdw準備課程にピアノ・バイオリン両科で合格し、ソロ演奏に加えて室内楽を本格的に学ぶ。シュランメル音楽のアンサンブルNeuKlangSchrammelnの設立当初からのメンバーとして、バイオリン奏者として活動を続ける。2021年・2023年にはウィーンのコンサートホールMuthにてGuido Mancusi指揮のもとベートーヴェンの三重協奏曲を演奏。2024年、mdwピアノ室内楽学士課程に合格し現在在学中。ウィーンを拠点に伴奏・コレペティ・室内楽など幅広い演奏活動を行うほか、指導活動にも携わっている。現在、ピアノをAvedis Kouyoumdjian教授、バイオリンをMichael Frischenschlager教授に師事。

多彩な音楽活動

室内楽
デュオからピアノトリオ、弦楽四重奏などの定番編成、さらにはサロンオーケストラなど大きな編成まで、幅広く室内楽活動を行っている。
声楽・器楽伴奏
コンクール、入学試験、オーケストラ入団試験を含む豊富な伴奏経験を持つ。多彩なレパートリーについてはレパートリー欄参照。
コレペティ
日本及びオーストリアにて、オペラ・オペレッタのコレペティトゥールとして歌手の稽古に携わる。
合唱伴奏
教会の合唱団でミサ曲等のピアノ伴奏を担当。オルガンによる通奏低音の経験もあり。
ウィーン音楽
ウィーンの伝統音楽シュランメル音楽のアンサンブルNeuKlangSchrammelnで第二バイオリンを担当。
指導・レッスン
ウィーンの音楽学校で代理講師を務めていた他、日本の生徒へのオンラインバイオリンレッスン、日本・インド・ネパールでのオーケストラ技術指導支援など、指導活動にも幅広く携わる。

主なレパートリー

連絡先

所在地 Wien, Österreich
SNS
NeuKlangSchrammeln neuklangschrammeln.at

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